株式会社 日東 (防火水槽、貯留槽、擁壁、水路等、コンクリート製品の製造販売)

お問合わせ
049-283-5182
防火水槽

NT式 耐震性貯水槽
(財)日本消防設備安全センター認定

NT式 耐震性貯水槽

日東の防火水槽は、発売以来多くの実績を誇り、消防関係者・開発関連等のお客様より防火水槽の日東として高い評価をいただいております。
日東の防火水槽は、(財)日本消防設備安全センター認定の防火水槽です。
この度、耐震性貯水槽20m³の型式認定を取得いたしました。

特徴

高度な耐震性 - 各ブロック相互を緊結して一体化を図っているので、地震に対して充分な耐力を発揮します。
頑丈な一体構造 - PC鋼材による連結方法で各ブロックを剛結した一体化構造ですので、構造物として安定し、止水効果の高い止水材を用い漏水を完全に防止します。
高精度高品質 - 蓄積された技術力をベースにハイレベルの品質管理体制が生み出す、信頼性の高い防火水槽 です。
工期を大幅短縮 - プレキャスト製品である各ブロックを現場で据付け、接合するだけの施工ですから工期が大幅に短縮できます。
貯水容量が自由 - 組み合わせ式の 防火水槽ですから、中間ブロックを増減することで、貯水量を段階的に選べるようになっています。

(7m³や14m³も選択可能 )

防火水槽、耐震性貯水槽の違いについて

  • 1.二次製品耐震性貯水槽
  •  Ⅰ型:公園、宅地等自動車が進入するおそれのない場所の地下に設ける。(空き地用)
  •  Ⅱ型:上記以外の場所の地下に設けるもので、T-20の自動車荷重が載荷されるもの
  •  Ⅲ型:上記以外の場所の地下に設けるもので、T-25の自動車荷重が載荷されるもの
  • 2.二次製品防火水槽
  •  Ⅰ型:公園、宅地等自動車が進入するおそれのない場所の地下に設ける。(空き地用)
  •  Ⅱ型:上記以外の場所の地下に設けるもの。(当社Ⅱ型製品は自動車荷重T-20で設計)

基本的な違いは、消防防災施設の補助金の対象として補助金の率や基準額などによって、分類されます。 同じ使用目的でも呼び方が違います。(60m³以上については用途が防火水槽であっても 認定上では、出荷時の表示が二次製品耐震性貯水槽となります。)(財)消防設備安全センターでは、 防火水槽と耐震性貯水槽を総称して、二次製品防火水槽等と呼んでいます。両者とも構造の考え方、 設計条件は同じとなっていますので、耐震性能についても変わりありません。 防火水槽・耐震性貯水槽をご検討の際は、補助対象等を確認の上選定をしてください。

耐震性貯水槽(組立図)

耐震性貯水槽(組立図)

耐震性貯水槽(種類・規格)

タイプの使い分けについて

防火水槽と耐震性貯水槽については、 NT40が同一寸法、同一基準にて設計されています。発注者の補助金の取扱によって設置するタイプが異なりますので注意が必要です。

認定外製品 その他の水槽

使用目的が消防用水利以外である場合は、認定外製品となります。(雨水貯留、多目的水槽などは認定外となります。) 部材は防火水槽と同じ条件・管理のもと製造された部材を使い様々な組み合わせが可能となり、 ポンプ室、浸透施設なども設けることができます。個別の設計となりますのでご一報下さい。

耐震性貯水槽(施工例)

耐震性貯水槽 施工例 耐震性貯水槽 施工例

耐震性貯水槽カタログ

耐震性貯水槽

耐震性貯水槽図面 (CADデータ)

NT式 耐震性貯水槽 NT-20 NT-40 NT-60,70,80,90,100

ページトップへ戻る