株式会社 日東 (防火水槽、貯留槽、擁壁、水路等、コンクリート製品の製造販売)

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L型擁壁

ニューウォルコンⅢ型
大臣認定製品

ニューウォルコンⅢ型

日東の「ニューウォルコンⅢ型」とは、プレキャスト鉄筋コンクリート製L型擁壁に名づけたものです。 今まで宅地造成等規制区域内に使用される擁壁は、現場打ちコンクリートによるか、数多くのコンクリートブロックの積み上げでしたが、 これらは多くの労力と長い 工期を必要としました。これに対して今回「ニューウォルコンⅢ型」がプレキャスト鉄筋コンクリート製L型擁壁として、 大臣認定製品となったことにより宅地造成等規制区域内でも自由な使用が可能になり、 用地の有効利用と作業の省力化に大きく貢献します。 宅地造成のみならず、学校、工場等の造成工事、道路用擁壁、およびその他土留め擁壁等に最適です。

認定条件

①製品長を別図製品図の規格未満とする場合は、1mまでこれを縮小することができる。 ②背面土及び基礎地盤の内部摩擦角は25度以上であること。 ③擁壁上端の水平面の積載重は10kN/㎡をこえないこと。 ④根入れ深さは、岩盤に接着している場合を除き、たて壁高さの15/100(その値が35cmに満たない時は35cm)以上とすること。ただし基礎地盤の内部摩擦角が30度未満の場合は、たて壁高さの20/100(その値が45cmに満たない時は、45cm)以上とすること。 ⑤基礎は5cm以上の捨コンクリートとし、地盤が悪い場合には捨コンクリートの下にさらに基礎栗石等を施すこと。 ⑥壁の背面には栗石、砂利又は、砂利まじり砂を30cm以上の厚さで前面に施した透水層を設けること。 ⑦壁の目地は背面の浸透水を抜くため5mmの間隔を確保し、目地及び水抜き穴は背面土が流出することを防止するための非腐食性のフィルターを施すこと。 ⑧フェンス等はたて壁と一体化しない構造とすること。

ニューウォルコンⅢ型 必要地耐力表

ニューウォルコンⅢ型 必要地耐力表

ニューウォルコンⅢ型 製品図

ニューウォルコンⅢ型は、上載荷重q=10KN/㎡で設計し、壁高 H=1000~H=3000まで揃えております。

ニューウォルコンⅢ型 製品図

ニューウォルコンⅢ型 寸法表

ニューウォルコンⅢ型 寸法表
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