株式会社 日東 (防火水槽、貯留槽、擁壁、水路等、コンクリート製品の製造販売)

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L型擁壁

プレガードⅡ
プレキャストガードレール基礎 ( PG 基礎 )
NETIS:SK-060003-V

プレガードⅡ プレガードⅡ

基準改定に対応したプレガードⅡ

車両が「ガードレール」に衝突した時の基礎として「安全性能」を確認

プレガードⅡ プレガードⅡ

プレキャストコンクリート製独立防護lll基礎「プレガード」は、実物による静的載荷試験によって安全性が確認された製品です。 2002年の開発から2015年2月末までに900kmを超える施工実績を積むことができました。 この間、プレガードに設置したガードレール(A種、B種共)に車両が衝突する事故が8件確認されました。 製品の支柱建込部の周辺には、ひび割れ、剥離などの損傷が生じていましたが、プレガード自体に滑動あるいは転倒による変位はまったく見られませんでした。 下部にはブロック積擁壁やL型擁壁等が施工されていましたが、変位や破損といった変状は確認されませんでした。車両衝突時の衝撃力は大きいものの、 ガードレールやパイプ、車両の塑性変形等によって車両の運動エネルギーが吸収され、基礎に伝達されるエネルギーは小さくなり、水平力も小さくなるためと考えられます。 プレガードは、設置したガードレールに車両が衝突し、コンクリートに亀裂や剥離などの損傷が生じた場合には、損傷の状態に応じて補修するか製品を取り替えすることにしています。 上の写真は、大型トレーラーがガードパイプに衝突して横転した現場です。延長22mのガードパイプは大きく破損しました。 しかし、プレガードは、車両が衝突した1本目のガードレール支柱の建込部にひび割れが数本入っただけで、その他は無傷でした。 プレガードに滑動、転倒の変位はありませんでした。また、下部構造への影響もありませんでした。

特徴

● 施工性・環境性に優れます 七割以上の工期短縮が図れます。 L型擁壁背面に設置した場合は調整コンクリート不要。 軽量だから小型機械で施工可能 カーブ施工及び縦断施工が可能 工期短縮、施工機械半減によるエネルギー抑制 ガードレール支柱が側面側にないため、舗装施工が容易です。 仮設時の道路拡幅が容易に行えます。 ● 経済性・安全性に優れます 現場打構造と同程度の経済性 連結構造とすることで、軽量化を図りました。 実物静的載可試験と車両衝突後の損傷調査で安全性能を確認 設置時の効率化を図りました。 ● 維持修繕に最適です 既存擁壁上のガードレール取替時は天端から0.5mを取り壊し、その上にプレガードを設置可能。 プレガードの取替えが発生した場合は部分的な取替が容易。

摘要条件

プレガード 適用条件

製品図

プレガード 製品図

規格

プレガード 規格

施工例

プレガード 施工例

カタログ

プレガード

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